マットレス

寝る時に背中が痛い【ぐっすり寝るための対策をご紹介】

😞背中の痛みで悩んでいる人

寝る時に背中が痛い
朝起きたときにも調子が悪い

ぐっすり寝たいけど、背中が気になってしまう
背中の負担を減らしたい
いい対策ないかなぁ

このようなお悩みがある方へ

✔当記事の内容

・寝る時に背中が痛い【痛む場所の確認】
・背中の痛みを無くしてぐっすり寝るための対策
・座る時に骨盤上部にクッションを当てる

私は病院にて、肩関節や脊椎疾患の患者様に関する器具を取り扱ってきた経験がございます
医療国家資格を所持しており、大学院では人と物の動きの研究をしていました。
私は人と物をつなげるプロです。

当記事は、寝る時に背中が痛い場合での対策についてまとめてあります。
背中の痛みでお悩みの方は、ぜひご覧ください!

寝る時に背中が痛い【痛む場所の確認】

まずは、寝る時に背中のどの部分が痛いのかを確認しましょう。
それは、痛む場所によって、取るべき対策も変わってくるためです。

・【骨が痛い】背骨や肩甲骨などが痛い
・【筋肉が痛い】筋肉が硬く感じる

背骨や肩甲骨などの骨が痛い場合は、マットレスが硬すぎたり、薄かったり、ヘタっていたりすることが原因の可能性が高いです。

背中全体が痛い場合は、マットレスが柔らかすぎたり、姿勢が崩れたりしていることが原因の可能性が高いです。

寝る時に背中のどの部分が痛むのか、一度確認してみましょう!

背中の痛みを無くしてぐっすり寝るための対策

背中の痛みを無くすためには、寝具を工夫したり見直したりすることが大切です。
それは、寝具は睡眠中にカラダを支える大切なものだからです。

具体的な対策を4つご紹介いたします!

①マットレスを見直す
②枕を見直す
③背中の痛む場所以外にタオルを敷く
④マットレス・トッパーを使う

それぞれご説明させて頂きますね。

①マットレスを見直す

1番効果があるのは、マットレスを見直すことです。
それは、マットレスは背中の姿勢保持や負担軽減のための寝具だからです。

マットレスが自分に合っていないと、睡眠という長い時間もの間、背中に負担をかけ続けることになってしまいます
睡眠には様々な効果がありますが、カラダの負担を取り除くこともその内の1つです。

今使っているマットレスが合っていない場合には大きな効果が期待できます!
背中の痛みをなくすために、今使っているマットレスを一度見直してみてはいかがでしょうか?

マットレスに関しては、「マットレスの寝心地を決める要素とは?【睡眠の改善のために】」の記事をご参考ください!

②枕を見直す

枕を見直すことも、とても大切です。
それは、枕の高さによって背中の姿勢が大きく変わるためです。

例えば、枕が高すぎる場合は頸椎(首の骨)や背中は、丸まってしまいます。
逆に低すぎる場合は、頸椎や背中が反ってしまいます。

枕の高さが変わるだけで、背中にかかる負担は大きく変わるのです。

枕の適切な高さに関しては、「肩こりに良い枕とは?【あなただけに合う枕の探し方】」をご覧ください!

③背中の痛む場所以外にタオルを敷く

痛む場所以外にタオルを敷くことは、痛みが集中している場合に有効です。
それは、強い圧力を逃がすことができるためです。

これは、「除圧」という考え方の理論に基づいております。

狭い範囲に痛みが集中している場合、その痛む場所を避けるようにタオルを敷きましょう。
例えば背骨が痛い場合は、背骨の両側にタオルを敷いて背骨を浮かすようなイメージです。

注意点としては、敷くタオルが厚すぎると姿勢が崩れやすいことや、寝ている最中にタオルがズレやすいことが挙げられます。

痛む場所以外にタオルを敷き体重を支えることで、痛みを軽減することができます!

④マットレス・トッパーを使う

マットレスをすぐに変えることが難しい場合には、マットレス・トッパーを使うことが有効です。
それは、マットレスの状態を改善することができるためです。

マットレス・トッパーとは、簡単に言えば「厚いマットレスパッド」のようなものです。

今のマットレスが、「柔らかすぎる・硬すぎる・ヘタっている」なんてことはございませんか?

マットレス・トッパーを今使っているマットレスの上に敷くことで、姿勢保持がしやすくなったり、体圧分散したりすることができます。

マットレス本体よりは安く、数千円で対策をすることができますよ。
お手頃にできる対策ですよ。

マットレスをすぐに変えることが難しい場合には、マットレス・トッパーを使ってはいかがでしょうか。

😞背中の痛みで悩んでいる人
“寝る時以外で、背中の負担を減らす方法ってある?”




寝る時以外だと、座っているときに背中に負担がかかりやすいです。
とくに肩や腰周りには、負担がかかりやすいです。

ですが、ちょっとした対策で、背中の負担を減らすことができます。
デスクワークなどで座る時間が長い方は、必見ですよ!

座る時に骨盤上部にクッションを当てる

座る時に骨盤上部にクッションを当てると、背中の負担を減らすことができます。
それは、骨盤が倒れこむのを防ぎ、筋肉の過度な緊張を減らすことができるためです。

座っている時に、肩が丸まったり猫背のような姿勢になったりしていませんか?

こうした姿勢だと頭が前に出てしまい、首や肩、腰周りの筋肉に負担がかかってしまいます。

骨盤の上部にクッションを当てると、骨盤がしっかりと起きます。
すると、脊柱は自然な弯曲を取り姿勢を整えることができます。

デスクワークなどで座る時間が長い方は、骨盤上部にクッションを当てましょう!
そうすることで、普段から背中にかかる負担を減らすことができますよ。

【まとめ】背中の痛みを無くして、ぐっすり寝よう!

寝る時に背中に痛みがある場合は、背中のどこが痛いのかを確認しましょう。

・【骨が痛い】背骨や肩甲骨などが痛い
・【筋肉が痛い】筋肉が硬く感じる

そして、背中の痛みへの対策を4つご紹介しました。

①マットレスを見直す
②枕を見直す
③背中の痛む場所以外にタオルを敷く
④マットレス・トッパーを使う

寝具は、とても長い睡眠時間の間にカラダを支える大切なものです。
寝具が合っていないと、睡眠時間でカラダを休めるはずが、逆に負担をかけてしまうことがございます。

背中の痛みを取り除くためには、今の状況から脱却する必要がございます。
一度、ご自身の寝具を見直してみてください。
まずはできる対策から、取り組んでみてはいかがでしょうか?

当記事が、寝る時の背中の痛みでお悩みの方の手助けになれば、幸いでございます。

-マットレス

© 2021 モノツナ