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更年期で夜に暑くて眠れない。すっきり寝るための寝具選びとは?

更年期の方の悩み

😞更年期で悩んでいる人

更年期の症状で悩んでいる
体温調節ができなくてつらい
特に夜は暑くて、中々眠れない

家族と一緒に寝るから、冷房を強くできない
ぐっすり眠れるようになりたい
どんな対策をしたら良いのだろう…

このようなお悩みがある方へ

✔当記事の内容

・更年期で夜に暑くて眠れない。すっきり寝るための寝具選びとは?
・更年期の夜の暑さでお悩みの方におすすめの寝具!

私は医療国家資格を所持しており、大学院にて保健学を取得しております。
人と物の動き・適合に関する研究をしておりました。
私は人と物をつなげるプロです。

当記事は、夜に暑くて眠れない方へ向けて、寝具選びに関してまとめてあります。
体温調節を寝具でサポートすることで、すっきり寝ることができます。

更年期の夜の暑さでお悩みの方は、ぜひご覧ください!

更年期で夜に暑くて眠れない。すっきり寝るための寝具選びとは?

夜、暑いときの寝具選び

“夜に暑くて眠れない”というのは、非常に多くの更年期の方が抱えるお悩みです。

これは、更年期によって体温調節機能がしっかりと働いていないことが原因です。
ぐっすり眠れないとイライラが溜まってしまい、日常生活にも大きな影響を及ぼします。

夜寝る際には、体温調節をしてくれる寝具に頼ることで症状を緩和することができます。

寝具による体温調節サポートの大切さ

更年期の方の体温調節

更年期の症状は、寝具によるサポートで乗り切りましょう。
それは、寝具や環境で体温調節することが大切だからです。

更年期になると、今までになかった様々な症状が出てきます。
暑く感じてしまうような“ほてり”も、その1つです。

本来であれば、カラダが環境に合わせて体温調節してくれます。
ですが、更年期では体温調節機能がしっかり働いていません。
こうした状況では、カラダではなく、他の道具に頼ることが有効な解決策の1つです。

普段であれば、冷房をつけたり、冷たい飲み物を飲んだりといった道具に頼る対策と一緒です。
そして、寝るときには、体温調節をサポートしてくれる寝具を選ぶことが大切です。

寝具による体温調節への推定効果は、次の通りです。

・マットレス 効果:★★★★★
・枕     効果:★★★★☆
・パジャマ  効果:★★★☆☆

更年期の方に合った寝具の選び方を、ご紹介させて頂きますね!

【最重要】全身の体温に影響のあるマットレス

更年期の方に合うマットレス

マットレスは、体温調節する際に最重要の寝具となります。
それは、カラダの半分が触れている寝具であり、全身の体温に影響があるためです。

マットレスに求められるのは、熱がこもりづらく、体温調節が容易な機能です。

今使っているマットレスは、低反発のマットレスではありませんか?
低反発のマットレスは、体温調節を妨げるマットレスのため注意しましょう。

マットレスを選ぶ際には、特に次の3つに気を付けましょう。

①通気性が良い
②寝返りしやすい
③低反発のマットレスはNG

それぞれご説明しますね!

①通気性が良い

更年期の方に必要なマットレスの通気性

更年期の方に合うマットレスには、通気性の良さが求められます。
それは、マットレスには体の半分が触れており、密着しているためです。

カラダとマットレスは重力によって密着しているため、通気性が大切です。
カラダとマットレスはとても密着しているため、上にかける毛布や布団よりも大切と言えるかもしれません。

また、マットレスを長年変えずに使っていませんか?

物にもよりますが、マットレスの寿命は5~10年と言われています。
マットレスが劣化すると、通気性が悪くなることや、ヘタリが出たりしてしまいます。
劣化したマットレスは、熱がこもりやすい状態となってしまっています。

②寝返りしやすい

更年期の方に必要な寝返りによる体温調節

更年期の方に合うマットレスには、寝返りのしやすさが求められます。
それは、人は寝ている間に、寝返りによって体温調節を行っているためです。

寝返りには様々な効果がありますが、その内の1つが体温調節です。
寝返りが上手にできないと、体温調節ができずに熱がこもってしまいます。

寝返りしづらいマットレスとは、柔らかすぎるマットレスのことです。
柔らかすぎると、カラダが大きく沈み込み、寝返りしづらいマットレスだと、体温調節がしづらくなるため注意しましょう。


この後お話しますが、低反発のマットレスは寝返りがしづらいため避けるべきです。

③低反発のマットレスはNG

更年期の方に低反発マットレスは合わない

夜の暑さでお悩みの方は、低反発のマットレスはNGです。
それは、熱がこもりやすい材質で、加えて寝返りがしづらいためです。

低反発のマットレスは高密度の材質が使われおり、通気性が悪く熱がこもりやすい特徴があります。
また、大きく沈み込んでしまうため、寝返りがしづらくなります。

両方とも体温を上昇させる要因となってしまいますので、低反発のマットレスは特別な理由がない限りは避けるようにしましょう!

ホットフラッシュ対策!頭部に影響のある枕

ホットフラッシュ対策の枕

適切な枕を選ぶと、体感温度を大きく下げることができます。
それは、ホットフラッシュの対策となるためです。

ホットフラッシュとは、ほてり・のぼせのことです。
ほてりは頭部から始まり、胸のほうへ広がっていく特徴があります。

このホットフラッシュの対策として、体温調節対策のできる枕を選ぶことがおすすめです。
枕はマットレスと同様に、通気性が良いものを選びましょう。

適切な枕で頭部の温度を安定させると、体感温度を下げることができますよ。

吸湿性が大切なパジャマ

更年期の方に合うパジャマ

パジャマ選びでは、吸湿性が大切となります。
それは、寝汗をしっかり吸うことが必要なためです。

夜暑く感じる方は、多くの寝汗をかいてしまっていることが多いです。

そのため、パジャマが良くないと、体温のコントロール不良を悪化させてしまいます。
寝汗をかかなくすることは、難しいです。
大切なのは、かいた寝汗をパジャマでしっかりと吸収してあげることです。

パジャマの選び方に関しては、「パジャマで睡眠の質を上げよう【ふわふわ・サラサラだけではNG】」の記事に詳しくまとめてございます。

パジャマは、吸湿性が良いものを選びましょう!

😞更年期で悩んでいる人
“具体的に、なにかおすすめの寝具ってあるの?”




今は、体温調節に着目した寝具も販売されています。
次は、体温調節に特化した
寝具に関してお話しますね!

更年期の夜の暑さでお悩みの方におすすめの寝具!

更年期の方に合う寝具

まずは、寝具を選ぶ際のポイントをご説明しました。
次は、具体的な商品をご紹介したいと思います。
体温調節に特化した商品もございますので、ぜひご参考頂ければと思います!

体温調節機能のあるマットレス【フレアベル】

フレアベルというマットレスは、更年期の方にとてもおすすめです。
それは、体温調節機能がある唯一のマットレスだからです。

更年期などが原因で体温調節が上手にできない方に、一番求められる機能が備わっています。

過去の研究から、睡眠時の布団内の最適温度は「33℃前後」と言われています。
フレアベルは、この最適温度を保つ機能を持った唯一のマットレスです。

また、高反発で通気性の良い素材が使われております。
高反発のため、寝返りがしやすく、寝返りによる体温調節もしやすい構造となっております。

新素材サーモフェーズ採用【フレアベル】

フレアベルは、体温調節機能がある唯一のマットレスです。
夜の暑さを解消する手助けになりますよ!

【まとめ】更年期の夜の暑さは、寝具のサポートに頼って乗り切ろう!

更年期の方の睡眠

更年期の夜の暑さは、カラダの問題です。
この問題を乗り切るためには、寝具のサポートに頼ることがおすすめです!

寝具は、「マットレス」「枕」「パジャマ」を見直すと効果的です。
特にマットレスは、体温調節に大きな影響のある寝具です。

体温調節に特化した唯一のマットレスとしては、「フレアベル」がございます。

夜に暑くて眠れないことは、不眠に繋がります。
不眠はイライラの増加や体調不良など、日常に大きな影響を及ぼします。

睡眠を改善することは、日常の負担を減らすことにつながります。
当記事を参考に、寝具を見直してみてはいかがでしょうか?

当記事が、更年期の夜の暑さでお悩みの方の手助けになれば、幸いでございます。

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