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夕方に訪れる、つよい眠気の対策!【眠気自体をなくす対策もご紹介】

😞夕方の眠気で悩んでいる人

夕方にすごく眠くなる
夕方だけど、ぐっすり寝てしまいたい
何なら、寝てしまうこともある

ただ、変な時間に寝てしまって睡眠の質を下げたくない
夕方に訪れる眠気を何とかしたい
でも、どんな対策をすればいいんだろう…

このようなお悩みの方へ

✔当記事の内容

・夕方に訪れる、つよい眠気の対策!【5選】
・眠気に負けて、夕方に寝てはいけない理由
・夕方の眠気をなくすための根本的な対策【4選】

私は医療国家資格を所持しており、大学院にて保健学を取得しております。
人のカラダに関する研究をしておりました。

当記事は、夕方に訪れる眠気の対策に関してまとめてあります。
夕方の眠気でお悩みの方は、ぜひご覧ください!

夕方に訪れる、つよい眠気の対策!【5選】

“夕方にうとうとしてしまう…”、なんてことございませんか?

まずは、夕方に訪れるつよい眠気の対策を、5つご紹介いたします!

①カラダを動かす
②眠気覚ましのツボを押す
③部屋を明るくする
④ガムやお菓子を食べる
⑤クール系の目覚ましを使う

これらを組み合わせて行うことで、より眠気を取り除くことができますよ!

それぞれ、ご説明しますね。

①カラダを動かす

しっかりと立ち上がり、カラダを動かすと目が覚めますよ。
それは、筋肉を動かすことで脳が覚醒するからです。

おすすめなのは、ジャンプ動作を数回することです。
ジャンプは、首から足先まで全身を使う動作のため、多くの筋肉を使うことができます。

ですが、仕事中や帰宅中などで、大きく動くことが難しい場合もあるかと思います。
その場合は、踵を付けたままつま先を持ち上げる動作がおすすめです。
足先にたまった血液を、ポンプのように上へ流すことができますよ。

②眠気覚ましのツボを押す

手にある「合谷(ごうこく)」というツボを押すのは、眠気覚ましにおすすめです。

眠気を覚ますツボがいくつかございますが、一番効くと感じたのは合谷(ごうこく)です。
合谷(ごうこく)は、万能のツボと言われており、足裏や頭のツボと違い手にあるため、とても押しやすいツボです。

左右の手をそれぞれ押してみて、より「効く」と感じる方を押してみてください。

③部屋を明るくする

単純であり盲点ではありますが、部屋を明るくするのはとても大切です。

部屋が暗いと、それだけでとても眠くなってしまいます。

単純ですが、とても効果のある対策ですよ!

④ガムやお菓子を食べる

目を覚ますために、ガムやお菓子を食べるのは有効です。
それは、何かを噛む動作は脳の活性化に繋がるためです。

そして、ミント系のタブレットよりも、ガムやお菓子の方がおすすめです。
それは、タブレットでは噛む必要がないためです。

目を覚ますようなミント系の商品でも、タブレットよりもガムのほうがおすすめですよ。

⑤クール系の目薬を使う

クール系の目薬を使うのも、簡単にできる眠気の対策です。

ちなみに私はクール系が苦手なので、普通の目薬を使っています。
それでも、十分に効果を感じています。
クール系が苦手な方は、普通の目薬でも十分効果をかんじられますよ!

目薬は、眠気もとれるし、目の疲れもとれるので一石二鳥ですよ!

😞夕方の眠気で悩んでいる人
“めっちゃ眠いし、夕方だけど少し寝ちゃいたいな…”




夕方に寝ることは、頑張って避けましょう!
それは、負のスパイラル一直線です。
夕方に寝てしまうと、夜の睡眠の質がグンと下がってしまいます。

次は、夕方に寝てはいけない理由をご説明しますね!

眠気に負けて、夕方に寝てはいけない理由

眠気に負けて、夕方に眠ってしまってはいけません。
それは、夜の睡眠の質がグンと下がってしまうためです。

仕事で疲れて、帰宅中の電車で眠ってしまっていませんか?
休みの日は、夕方にうとうととしてしまい眠っていませんか?

これは、睡眠の質が下がる負のスパイラルなので気を付けましょう。
その理由には、深部体温が関係しています。

深部体温とは、簡単に言えば内臓の温度です。
深部体温にはリズムがあり、1日の中で上がったり下がったりしてしています。
起床後11時間後に最高に高くなり、その後徐々に下がっていきます。

深部体温が低いタイミングで眠ることが、睡眠の質を高くする条件です。
ですが、夕方に眠ってしまうと深部体温のリズムがリセットされてしまいます。
すると、夜眠るときに深部体温が低くなってくれず、睡眠の質が下がってしまいます。

こうした理由から、夕方に眠ってしまってはいけないのです。

夕方の眠気をなくすための根本的な対策【4選】

夜の睡眠の質が上がれば、夕方の眠気をなくすことができます!

それでは、夕方に眠気が起こりづらくする根本的な対策を、4つご紹介しますね!

①寝具を見直す【マットレス・まくら・パジャマなど】
②10~20分のお昼寝をする
③カフェインを摂る
④夕方に運動をする

どれも大切な対策ですよ!

①寝具を見直す【マットレス・まくら・パジャマなど】

寝具を見直すことは、夜の睡眠の質を高め、日中の眠気をなくすことにつながります!
今回は寝具の中でも、マットレス・まくら・パジャマに関してお話します。

マットレス

大きな寝具で言えば、マットレスを見直すのはとても有効です。

マットレスは、睡眠の質を決める大きな割合を占めております。
ご自身にどんなマットレスが合うのか、確認してみてはいかがでしょうか?

⇒マットレスに関しては、「マットレスの寝心地を決める要素とは?【睡眠の改善のために】」の記事に詳しくまとめてあります。

まくら

枕が合っていないと、睡眠の質が下がってしまいます。

特に枕の高さは大切です。

あなたに合う枕の高さは、体型や使っているマットレスによって変わってきます。

⇒枕に関しては、「肩こりに良い枕とは?【あなただけに合う枕の探し方】」の記事に詳しくまとめてあります。

パジャマ

簡単な対策で言えば、パジャマを見直してみるのはいかがでしょうか?

もしも今、ジャージなどの服装で寝ているのであれば、パジャマに変えるだけで寝心地が良くなりますよ。

⇒パジャマに関しては、「パジャマで睡眠の質を上げよう【ふわふわ・サラサラだけではNG】」の記事に詳しくまとめてあります。

寝具を見直すことは、睡眠の質を上げて夕方の眠気をなくすことにつながりますよ!

②10~20分にお昼寝をする

10~20分のお昼寝をするのも、根本的な対策につながります。

時間は、12~14時が良いでしょう。

“昼寝の時間を取るのが難しい”という方は、数分だけ目をつむるだけでも、かなり休まります。
ぜひお試しくださいね。

注意点として、夕方に寝てはいけませんよ。
深部体温がリセットされて夜の睡眠の質が下がってしまいますからね。

③カフェインを摂る

昼寝前あるいは3時頃にカフェインを摂るのもおすすめです。

カフェインは、飲んでから約30分後から4時間ほど効果が持続されます。
夕方になってから飲むと夜の睡眠に影響があるため、注意しましょう。

カフェイン量に関しては、上の図を参考にしてください!
玉露を飲むのはあまり現実的ではないので、コーヒーや緑茶などを飲んでみてはいかがでしょうか?
お好みに合わせて、カフェイン入りのお飲み物を飲みましょう!

④夕方に運動をする

夕方に運動をすると、睡眠の質は上がります。
それは、深部体温を上げることができるためです。

夕方に深部体温をしっかりとあげておくと、深部体温の下がり幅が大きくなり、夜の睡眠導入がスムーズとなります。

夕方に軽く運動をするのは、睡眠の質を高める効果があります!

【まとめ】夕方の眠気を無くして、1日中元気でいよう!

夕方の眠気に対して、すぐにできる対策を5つご紹介しました。

①カラダを動かす
②眠気覚ましのツボを押す
③部屋を明るくする
④ガムやお菓子を食べる
⑤クール系の目覚ましを使う

また、夕方に眠気に襲われても、眠ってしまわないように頑張りましょう。
夕方に眠ってしまうと、深部体温のリズムがリセットされて、夜の睡眠の質が下がってしまいます。
夕方に眠ってしまうことは、絶対に避けましょう!

そして、夜の睡眠の質を高めて夕方の眠気を無くすための対策も4つございます。

①寝具を見直す【マットレス・まくら・パジャマなど】
②10~20分のお昼寝をする
③カフェインを摂る
④夕方に運動をする

夕方に眠気に襲われると、1日がとても疲れたように感じてしまいます。
また、眠気に負けて寝てしまうことは、睡眠の質が下がる負のスパイラルとなります。

1日中元気でいられるように、できることから対策をしてみてはいかがでしょうか?

それだけで、普段よりも元気に過ごすことができますよ!

当記事が、夕方の眠気でお困りの方の手助けになれば、幸いでございます。

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